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ご報告

突然の報告で申し訳ありません。

平成25年6月21日 父(トミ)が病気の為、永眠致しました。

生前中は大変お世話になりました。

心より感謝し有り難く厚くお礼申し上げます。

このような形で皆様に一方的にお知らせする事を
お許しください。

皆様にはくれぐれもご自愛専一になされますよう
心よりお祈り申し上げます。 

                               
                      
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待望の旅立ち・・・

昨4月8日昼ついに家を後にした。
今回の旅は、不測の事態が起こらぬ限り12月中旬頃帰阪予定のロング放浪旅なので誠に期待が大きい。

免許更新のため1月に申し込んでいた自動車教習所での「高齢者講習」は3月13日、「高齢者講習証」を持って翌14日には地元警察での更新手続き、交付は4月4日とかなりの日々を費やすことになる。
その間にも2月には「市民検診」3月15日から24日までは高知の土佐市へ、25日~26日は能登「和倉温泉」へと遊び、31日には亡母(3回忌)亡妻(37回忌)法要を無事努め、検診結果を聞きに行ったり、免許証交付(ゴールド)とひと通りのことが落ち着き、心おきなく今回の旅立ちを迎えられたのである。
後は10月に迎える車検だが、今年は為に帰阪することなく旅先でやってもらうつもりである。

昨8日、前日までスカイプでビデオ会話していた奈良の旅人Tさんご夫妻と、ここ三重県「道の駅・関宿」でばったり出会って互いに感激したものだ。
話では、四国から九州に入ろうか?日光へ行こうか?まだ決めていないとのことだったが、時期的に西に向かったらと言っていたところなのである。
如何に偶然とは言え不思議なものである。

今朝9時過ぎに伊良湖方面に向かうとのことで、北海道での出会いを楽しみに袂を分けあった。

昼前からTさん夫妻に勧められていた「関宿町屋」見物にカメラ片手にのんびり散策してきた。
東海道53次の江戸から数えて47番目の宿場町らしく、東西1.8キロメートル、江戸時代から明治時代にかけて建てられた古い町屋200軒余りが残っています。

町並みには電柱も見えず、平日とあって人の姿も余り目につかず大いに気に入った。

s-2013関宿 001

s-2013関宿 008

s-2013関宿 019

s-2013関宿 021

s-2013関宿 039


 

2013年初旅・・・

長い冬眠からようやく目ざめた。

3月15日に、かねて約束していた高知県土佐市在住の旅友「くわちゃん」に会うべく出発した。
途中、同じく旅友である安芸市在住のWさん宅により、一緒に土佐市に向かうことにする。
コースの中にある義姉宅に立ち寄り共に昼食など馳走になった。

前日来、再三再四くわちゃんにTELするも連絡がつかないので訝しく思いながらも、彼行きつけの喫茶店に行けば様子が分かるだろうとともに走り出した。
喫茶店に到着して聞いてみても「知らない」とのことで、そこでWさんが再度TELしてやっと連絡が取れてホッとした。
ほどなく帰ってきたくわちゃんにWさんがず~っと困っていた電気製品の修理にかかってもらい、終了したのは20;00時を回っていたが、Wさんは喜んで帰って行った。

自分の仕事は翌日からかかってもらい、都合二日を費やして満足いくようにやってくれて本当に心から感謝している。
損得抜きで、こちらが言わないでも自分が気に入らなければ「ああしよう、こうしよう」と、どんどん改良してくれる頼りになる「田舎の電気屋さんでもあり建築大工さん」なのである。

仕事は本人が自負するだけの素晴らしい出来栄えで大満足しているが、つたないブログにでも商売でなく「土佐のくわちゃん」と「宣伝しておいてや・・・」とのご要望で紹介させていただいた。

帰途、6年前から親しくなった「つるぎ町の食堂」にも立ち寄り、元気な母娘とも会い互いの息災を喜びあい心温かいおもてなしもいただいて帰ってきたものである。

s-2013四国 003徳島県「道の駅・貞光ゆうゆう館」前のイルミネーション

s-2013四国 009同・道の駅敷地内にて

s-2013四国 017床上にあった冷蔵庫とボトル類を床下に落としてもらう

s-2013四国 019同じく後部をスッキリしてもらう

s-2013四国 025ダッシュボード助手席前に平面板を設置

2012年旅終わる・・・

12月15日無事帰宅・・・(((o(*゚▽゚*)o)))衆院議員選挙投票の為に間に合わせての帰阪だった。

毎度のことながら新しい旅友さんたちとの出会い、懐かしい旅友さんたちとの再会と思い出多い旅の出来たことが何よりも嬉しいし、徳島県内の山越えでは当初素晴らしい雪景色に有頂天となり、しきりにカメラのシャッターを押し続けていたのだが、途中より道路の積雪も多くなり、ノーマルタイヤでの走行は危険と判断するとともに恐怖すら覚える始末だった。
思案の末、残念ながら「引き返す」というハプニングにも遭遇する体験をしてきた。

振り返れば今年の旅は292日を数える。
昨年11月から今年3月末までは、少しでも暖かいかな?と思い、鹿児島県・指宿市で過ごしてきたが、寒さは日本列島どこに身をおいても同じであると実感した。
為に、今年末から来春にかけていくつかの雑用を処理まではしばらくおとなしくしていようと思う反面、短期の旅にはチョコチョコ出てもいいかなぁ~なんて勝手気ままな思いでいる。

一番大事なことは健康であり、それに伴って気力・体力がいつまで続くか分からないが、これからも素晴らしい旅が出来ることを願いながら今年の締めくくりとしたい。

s-12秋旅8 001旅友さんお勧めの「ちりめん丼」

s-12秋旅8 008往路にて有頂天で撮った雪景色

s-12秋旅8 012恐怖に駆られて引き返す下り道

s-12秋旅9 002明石海峡大橋の夜景

s-12秋旅9 014明石SAの大観覧車



師走も早や3日・・・

相変わらずチンタラチンタラしている間に日を重ね過ぎている。(´・ω・`)
そろそろ更新しておかねば、いつまでたっても放~ったらかしになる。

淡路SAで出会った方(自称・高知県土佐市のくわちゃん)と親しくなり、九州入りするなら自分もついて行きたいとのことで愛媛「道の駅・内子フレッシュパーク」から一緒に九州入りすることになった。
彼曰く「ブログや旅で出会った方たちに大いに喧伝しておいてや・・・小学生のころから建築大工の親父に仕込まれ、趣味の電気もそん所そこらの電気屋と違い「田舎の電気屋」さんで、なんでもこなすヨ・・・」と、また日本建築のプロでもあり、将棋はアマ三段程度とのことだ。
なるほど、豊富な経験と知識、確かな技術は旅の途中でも再三、再四目の当たりにしているし、車中にも一通りの道具は勿論のことハンダコテまでも積んでいるし、自宅の各部屋は電気製品とパーツに埋もれ足の踏み場にも戸惑う有様だったが、当人はそんな中でこそ心身共に安らぎを覚えるのであろう。
なお、大工仕事は別棟でほとんどすべての電気大工道具が揃っており、時折リ口にする「並みの匠と違うぜヨ・・・」は、その卓越した知識と経験・技術力からして言わしめる自信の裏付けでもある。
彼とは九州で一度別れ、佐世保の旅友Yさんと共に自宅に伺い大変お世話になった。
一口では語り終えないほどのお世話になったこと、この場を借りて厚く御礼申し上げる次第である。

今日まで所期の目的でもある「出版記念式典」にも出席させて頂き、ご夫妻とも再会の喜びを分かち合うことが出来たし「道の駅・大和」では連泊中知り合った二人の青年にも大変よくして頂き感謝している。

旅も終盤に入ったが、先ずは自宅にたどり着くまでは一にも二にも安全運転を心がけて体調管理に気を配ることこそ肝要だと思っている。

s-12秋旅2 046熊本城内に復元された本丸御殿

s-祝賀会 023出版記念式典会場

s-12秋旅5 045国の名勝「九年庵」

s-12秋旅7 001由布岳

s-12秋旅7 027道の駅・やすのイルミネーション




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